ダイイチから天下一閃!
昔の一発台風味の機種ですね~
ダイイチといえばここのところは、電チュー1個返しも多くて勝ちやすい機種も少なく、スペックも辛い機種が多く、良いイメージはまったくなかったメーカーなんですけど、完全にやってくれましたね!
ハネモノが作りにくくなった(というか再現不可能なのか)時代にまさかこんな機種をブッこんでくるとは、、、
導入予定台数も今のところ3000台と、果たして実機を見ることがあるのか?レベルですけど、アケや調整ミスを見つけたらかなりの勝率になるはずなので、アナログファン以外も要チェックですよ~
Contents
スペック
スペックはメンドクサイことは一切なしで、役物に飛び込んだ玉がVゾーンに入れば大当り。2回ワンセットですね。
▼4500
メインスペックの4500の賞球は1&3&9&15。
10カウントの15Rで、大当りは2回セットなので、一発Vに入れるだけで約4000発強!
天下一閃4500の「4500」は、15個x10cx15Rが2回で4500個の4500ですね。これは払い出し総数なので、実際は4200発ほどになります。
▼1200
賞球は1&3&9&15&6。単純に4500の縮小版で、頻繁に飛び込みます。
▼完全突破1600
賞球は1&3&9&15&6。
上役物のハズレなしバージョンです。
で、その役物は、、
役物
▼飛び込み
天下一閃はハネモノではないので、スタートチャッカーに入れて開いたハネに拾わせて、てゲーム性ではなく役物に入れるだけです。餃子の王将みたいな感じですね。。
この、横から入っていくってのがいいですよね~
役物に飛び込むとまず回転体へ。
▼回転体
回転体に落ちて、内側の赤い回転体に絡んだりしながら回転体下部へ。
外の回転体の、赤いところへ入ると
ハズレなしのクルーンを経由して、いよいよ最終関門のメイン?役物へ。
▼メイン役物
メイン役物の手前の真ん中がV。ここに入るだけで大当りですね~
中央にバシバシ回って玉を弾く役物があって、それに弾かれた玉が色々な動きをしつつ右へ左へ奥へ手前へ。
奥やサイドにはハズレ穴はないので、手前両サイドにあるハズレ穴に落ちてしまうか、V入賞するまで玉を弾き続けてますね。
これは正直一発台好きとしてはもっと、ズバっと決まってほしい気もするんですけど、たまにしか入賞しないんだから、と時代に合わせたダイイチの工夫なんでしょうね。。
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ボーダー
第一関門は見た目上1/3だから1/3.2くらい?
第二関門も見た目は1/3だから1/3.2くらい?
一回当たれば4000発だから、1万6000円で10発入るくらい(±クセ)がボーダーですかね~
1000円で1発ブチ込める台だとなかなかの優秀台、と言えるかもしれませんね。
打ってみないとわからないですけど、いい感じのバランスだと思います。
アタッカーが甘かったら更にアツいですね!
しかも昔の一発台は、大当りが始まって右打ちするわけですけど、チューリップの連動によってだったから、親チューは重複しないよう単発打ち、最後のセットはオーバー入賞狙い、、
とかなんだかんだ結構時間がかかってたんですけど、天下一閃の大当り消化は賞球15個のアタッカー。
1セットの大当り2回を5分ちょっとで消化できるみたいなんですよね。
優秀台を掴んだら閉店15分くらい前までは座っていける仕様なので、更なる上積みを。
また、仕事帰りの22時頃に見つけても十分勝負になるっていう仕様でもありますね!
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PV
どうも公式のPVは貼っても大丈夫みたいなので貼っておきます。
最高としか言いようがないですね。。。
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天下一閃まとめ
ということで、導入も少ない天下一閃ですけど、人気が出てほしいですね~
微妙ですかね~
導入時はしょぼくても、徐々に稼働が付いて人気機種に、ってのはよくあることですもんね。
4号機の南国育ちパターンで人気になってくれないかな、と思います。
他メーカーが追随するくらいの反応があって、ハネモノに変わる存在になってくれたらな、、と思いますね~
なんにしても絶望感漂う新基準機の中で、久しぶりに明るい気持ちにさせてくれた機種「天下一閃」でした~
DAIICHI






