パチンコ規制緩和【2019】確変65%廃止・ヘソ4個廃止・通常ベース30廃止…等々

2010年代中盤に入って、パチンコはこれでもか、、と規制が続いてきましたよね、、

等価廃止の流れ。から2016年のマックス機規制、強制撤去。遊技くぎ問題、確変65%規制、通常時のベース30、短時間試射の出玉率の上限強化、、

次から次へとよくもこれだけがんじがらめにシメ付けてくるものだと思いますよね~

しかしパチンコパチスロの規制の歴史は、一度シメたら覆らないというイメージがありつつ、実は緩和も多くされてきました。

確変5回リミット(初代海物語の頃ですね)なんかは早々に廃止されたし、最近のスロットの6号機なんて完全に規制緩和ですよね。

なのでそろそろ・・と思っていましたが、パチンコにも規制緩和の流れがきていますね~

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去年2018年の秋に発表された、確変65%規制の撤廃は、すでに店に登場してきていますよね。

まだまだこれからといった感じでしょうが、色々なゲーム性の機種が出てくると思います。。

今回の変更点はベースの変更と賞球の変更です。

  • 通常時のベース30以上
  • 始動口4個以上・電チュー1個以上・他3個以上

の廃止。

通常時のベース30は回転率ではなく、大当り以外の出玉で30%は払出がないといけないということですね~

更にヘソの賞球4個以上の廃止。

ヘソ3個時代のスペックの再来か!!

と、一瞬色めきだちたいところですが、今は短期出玉試射という難敵が居るんですよね~

通常ベースとかではなく、短期試射は純粋な出玉率で

現行の新基準だと
1時間:出玉率下限33%~上限220%
4時間:出玉率下限40%~上限150%

旧基準は
1時間:出玉率下限なし~上限300%

出玉率の上限が300%→220%と下げられたところが取り上げられた気がしますが、実は下限なし(旧)→下限33%(新)がイカツイですよね~

旧基準では、1時間の短期試射では、1時間大当りなしでも問題ないけど、新基準では1時間当たりなしでも打ち出しに対して33%の払出しがないといけない。

だからヘソ3個の機種を出すなら高スペック機は出せるけど、結局ヘソやその他フロックで払出しを作らないと、試験を通るはずがないということですね~

1/320なんて1時間当たりなしなんて当たり前ですもんね。。

だから、通常時のベース30廃止は、甘デジでもあんまり関係ないと思いますが、更に高い確率の機種。

特にハネモノの開発的には超朗報なんじゃないですかね。

おそらく役物比率も関係なくなってくるだろうから、ハネモノの時代が、、

なんて希望的観測も湧いてきてしまいますね~

どっちにしろ、確変65%規制の廃止もヘソ4個規制の廃止もベース30以上の廃止も、メインである確率帯の機種にとっては、短期試射の下限33%の壁が大きすぎて、たいした変化はないかもしれません。

甘い機種が出てくるといった変化にはつながらないでしょうが、潜伏確変搭載機が作りやすくなるとかはあるだろうし、そういう風に出方の種類にバリエーションが出てくるということはいいことですよね。

何より、いじめか…ってレベルの規制規制でうんざりなところに、規制緩和の流れ。

メーカーの天才たちがとんでもない機種を開発してくれることに期待したい。と思わせてくれる、久々にいい流れですね~

願わくばハネモノの復(以下略