微妙に期待の偽物語199&299。
サミーだけに右の作りに期待したいところですが、今日ちょっと気になる台があったのでバラ撒いてみると、あっちむいてほいが
そっちを向いて当たってくれて
突破したので右の感じがよくわかりました。
ということでスペックの確認をして、偽物語の止め打ちやボーダーについてです。。
| 基本スペック | 299 | 199 |
| 通常時 | 1/299.3 | 1/199.8 |
| 確変時 | 1/95.8 | 1/95.8 |
| 確変率 | 100%(ST100) | |
| 電サポ | 100回 | |
| 賞球数 | 4&1&3&14 | 4&1&3&13 |
| 潜伏確変 | なし | |
| 出玉 | 700玉~1870玉 | 430玉~1730玉 |
| 等価ボーダー | 18.8 | 18.5 |
| 大当り振分け(ヘソ) | ||
| 16R確変 | 電サポ100回 | _1% |
| _6R確変 | 電サポ100回 | 99% |
| 大当り振分け(電チュー) | ||
| 16R確変 | 電サポ100回 | 80% |
| _6R確変 | 電サポ100回 | 20% |
| 大当り振分け(ヘソ) | ||
| 16R確変 | 電サポ100回 | _1.5% |
| _6R確変 | 電サポ100回 | 98.5% |
| 大当り振分け(電チュー) | ||
| 16R確変 | 電サポ100回 | 51.2% |
| _4R確変 | 電サポ100回 | 48.8% |
アタッカー
先にアタッカーのオーバー入賞狙いですが、アタッカーは
今時らしく、こぼさせないタイプ。屋根はそこそこひっかかるけど、アタッカーの感度は早めでオーバー入賞は見込めそうにありません。
また、ラウンド間も長めなので、9個入賞ピッタリになるように止めるのが良いかと思います。
電チューの止め打ち
電チュー周りも、釘がなくてかなり優秀なタイプですね。
サミーは客に優しいです。。。
▼開放パターン
小デジの抽選結果はいつものところで
左:4回開放
右:3回開放
毎度の5個リミットです。
▼止め打ち
電チューの1回の開放はわりと長めで、普通に2個拾うくらいの時間は開いています。また、北斗無双のような変則なインターバルもなく、3回開放4回開放ともに、ほぼ平たいです。
が、2個打ち出してしまうと、5個リミットにひっかかったときに1発ムダになるのと、リミット到達で即閉じなのでタイミングがずれてしまうことも考えると、単発打ちがベストかと思われます。
変なところで5個目を拾ってしまうと、頭グチャグチャになりますよね笑
打ち出しは
電チューが閉じきったことを確認したら1発打ち出し
簡単ですね。。。
これで3回開放4回開放とも大丈夫で、調子がいいときは、電サポ100を抜けたとき35個増えていました。
ボーダー
今日打ったのは199のほうなので、199の前提です。
アタッカーは9個ピッタリ止めとして、1R=13*9-9で108個。オーバー入賞が見込めず、こぼしもないアタッカーは逆に考えやすいですよね。。。
フロック(ポケット)にも入るので、、、
今日の台は、6R-16R-16R-4R-4R-4R-4R-16R-4Rの9連チャンで
9009発の表示でした。
偽物語も北斗無双と同じく獲得出玉の表示は払い出しで、
大当り中のフロック:含まれる
電サポ中のフロック:含まれず です。
連チャンは74Rだからアタッカーでの払い出しは
74R*13個*9カウントで8658個
表示の9009からアタッカーの8658個を引いた351個が、大当り中のフロックによる払い出しということになり、フロックの賞球は3個だから、74Rの間に117個入賞したことになるので、1Rでの入賞は約1.58個。
だから、1R=約111.2個になります。
更に、これくらいのフロック入賞率だと、電チューでの増やしは0.25~0.3個くらいは見込めるので、これくらいの偽物語199のボーダーは、、、
17.7、、、
まとめ
思ったより下げられませんでしたね、、、
北斗無双に比べると、電チューを削りようがないから北斗無双よりこぼれません。が、その分あきらかに北斗無双のほうがフロックに入賞する感じですね。
フロックの入賞率が上がると単純に大当り出玉も増えるし、北斗無双は初当りが確変のときのパカパカもあるし、元々甘いし、、
いかに北斗無双が優秀かということですね~
しかも偽物語は、いかにも遅そうな感じなので、結局は22~23はないと話にならなそうです。ライトでそれならありがたいですけどね。ライト無双くらいにはなってくれ、、てもアケられることは少ないでしょうけど、一応手持ちに入れておきたい機種にはなりました。
片目を前髪で隠した男の子が、化物語の人と区別がまったくつきませんでしたけど、、、









