パチンコをしない人が増えたと思ったら人口の半分は未経験者なんですね、、、

なんかパチンコ屋の数が減っているだ、パチンコユーザーが減っているだと言われつつ、パチンコ屋は今でも盛況ですよね。特に日曜祝日なんかはどこに隠れていたの??

というくらい客が居る気がします。

たしかにMAX機廃止直後は露骨に客が減ったみたいですが、ヘソ4個等の影響でお金が減るのが遅くなったせいか、だいぶ戻ってきている印象すらありました。4個も廃止になるらしいですけど、、

で、今月上旬くらいに「パチンコユーザー激減!!」みたいな謡いをチョコチョコ見ていて、遊技日本にも書いてないし、どこに書いてあったんだろう、、

とかおぼろに思っていましたが、マイボイスコムっていうインターネットマーケティング業者がアンケートを取った結果だったんですね。

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曰く

  • パチンコパチスロいずれか実施者は全体の約9%
  • パチンコをしている人は約8%
    (経験者は5割強)
  • パチスロをしている人は約5%
    (経験者は3割弱)

引用元:マイボイスコム

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推移はグラフを書き直してみましたが

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スロットに比べて、パチンコの未経験者の増え方がエグいですよね、、

スロットは元々ジジババより若者というのもあるかと思いますが。

これは結局若者が大人になって、パチンコ屋なんて見向きもしてない人が多いってことですよね。

たしかに今はスマホでも色々遊べるし、他に遊びも多いし、わざわざパチンコ屋にいかなくてもという感じなんですかね〜

今の若者はタバコも吸わないから、余計にパチンコ屋に入りたくないのかもしれませんね。

自分が若者だった20数年前は、真面目不真面目関係なく、みんなタバコは吸ってたしパチンコも打ってたから、5割弱が未経験というのはケッコー衝撃的でした。

みんなと言ってももちろんみんなではないですけど、パチンコ未経験者も非喫煙者も確実にマイノリティだった気がしますね〜

自分の周りは、9割は喫煙者で、8割はパチンコの話が通じるような友人知人ばっかりでした。

若い頃だから今ほど付き合いは偏ってなくて、普通の大学生なんかも友達でたくさん居ましたが、のめり込み方はそれぞれとして普通にみんなタバコ吸ってパチンコ打ってましたね。。

そういえばいっときからパチンコ屋以外で知り合った人と、パチンコの話をしなくなってきたとは思っていたんですよね。

本業の知り合いでも、中には機種名や解析の深いところまで知ってるような人も居ますが、打たない人がホントに多いです。

正月に実家に帰って酒飲んでる時だけちょっと打つなんて人も居ます。そういう人は「やったことはあるけど今はやっていない」に含まれるだろうから、未経験の人は本当にパチンコ屋に足を踏み入れたことがない人ということなのでしょう。

よくレジャー白書なんかで「パチンコの遊技人口は今年も減少傾向」的な記事を毎年見ますが、結局毎年減ってるんでしょうね。

90年代、日本の総人口が1億2000万人で、パチンコユーザーが3000万人とかだったはずです。子供と老人を抜くと8000〜9000万人くらいだろうから、対象年齢の中では3割前後が現役のパチンコユーザーだったということですね。。

それが今、約9%笑

自分が生まれるよりもっと昔は、パチンコは娯楽の王様だったんですよね。まんが道で満賀道雄が地元の新聞社の仕事で書いたパチンコ広告は、みんな笑顔ですしね笑

ついでにパチンコユーザー激減関係のところをいくつか覗いてみましたけど、パチンコ屋って普通の人にはホント嫌われてるんですね、、

そりゃ遊技だ三店方式だとまやかしの言葉でごまかしても、完全に博打ですもんね。駅前にあれだけ賭博場が堂々と建ってるのは異常だし、なくなれと思う人が出てくるのも仕方ないと思います。

仕方ないとは思うけど、なんとかならないものですかね〜

時代の流れでホントにもうこのままズブズブと沈んでいくだけなんですかね〜

大きく勝てなくなるのは仕方ないとして、遊技としては残り続けてほしいものですね。

衝撃が大きかったわりにオチがないのがアレですが、、ぬーん。といった感じです笑


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