パチンコで勝ってるとオカルトはないのかというと全然そんなことはないのです

okaruto190729

たまに「フラットな立ち回りで~」云々言ってもらえることがありますが、平たい顔で打ってるだけで頭の中はオカルトだらけなのです。。。

出そう、ハマりそう、といった感覚で台を選ぶことは、勝つパチンコにおいては論外ですが、それ以外のところではオカルトは全然ありだと思います。

人間、期待値マシーンになってしまったらこれほど悲しいものはないですからね。。

ということでこのブログ史上最もくだらないであろう、何の為にもならない記事。オカルトについてです、、、

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オカルトとは

そもそもオカルトとは、、wikiから抜粋要約すると

オカルトは秘学・神秘・超自然的なもので、ラテン語のocculta(隠されたもの)を語源とし、目で見たり触れて感じたりすることのできないことを意味する。

らしいです。

パチンコやパチスロにおいてのオカルトとは

波や流れを読んでより多く勝とうとすること・または終わった出来事に対して数値以外の部分を紐付けようとすること

といった感じですかね。雑誌発だと思いますが、上手いこと名付けましたよね~

機械相手のパチンコにおいて、波は結果論でしかないですが、流れというものは確実にありますよね。

野球でも打ち取った当たりが野手の居ないところに落ちるとか、むしろ解説の人でも「流れは~」とか積極的に言いますし、サッカーでも「今は○○の時間帯」とか言うので、スポーツでは普通に言われています。

自動雀卓の麻雀でも135とあって1を切ると2が来ることが続く・4が来ることが続く、みたいな。

パチンコは機械相手だから「流れ」とか言ったらバカにされるのはわかりますが、流れの理屈が解明されていない以上、完全に否定するのもどうかと思います。

と言っても流れを変える手段が確立されていない以上、数値に頼って立回ることしかできないわけですが、、

スロットにおいてのオカルト

スロットは完全にデジタルだから、オカルトは少ないですが、それでも何となくはありますね。

▼右手左手

大事な場面での1叩きが右手か左手か…
昔はあんまり考えてなかったのですが、NEW島唄でボッコボコだった時期に、トロピで鳴いてやっとBIG、、からの1叩きは右手か左手か悩みましたね~
吉宗の俵8連も続いているときは手を変えなかったり、完全にオカルトですね、、、
今は旧星矢の覚醒中は全部右手です。。

▼ジャグラー

オカルトの巣窟といわれるジャグラーですが、ジャグラーに関してオカルトは何もなかったりします。ただの抽選箱です。。。

▼オカルト設定師

設定師も昔はオカルトだらけだったみたいですね。
イベントの日にしっかり出てくれる6にするためにそこまでの設定の流れを熟考する、機械割だけ見て割数を整えられるなら素人にでも設定は打てる。
とか読んだことありますが、メチャクチャですよね笑

ちなみにこの前出禁になった徒歩圏内のボッタ店はいまだにその傾向があって、意味不明な半リセだったけどほぼ確実な傾向として

・前日吹き倒した台は据置き
・前日差玉が大きくマイナスの台はリセット

という傾向がありまして、これは前日最終ゲーム数不問でほぼ徹底していました。おそらく出た台はリセットしなかったらその分収束して出ない台に、出なかった台はリセットしてゼロスタート。
みたいなオカルトが発動していたものと思われます。憶測ですけど。。

パチンコにおいてのオカルト

パチンコはスロットと違ってアナログな部分が多いからオカルトだらけですね、、、

▼発射ミスの玉が生き残ると

電サポ中の止め打ちで、あきらかにミスって発射してしまった1玉。ありますよね~
これがフロックに入ったり、釘に遊ばれてイレギュラーを起こしてジャストで落ちてくると、いい流れが来てる気がする(気がするだけ)
パチンコは重力と確率にもてあそばれるものですよね~

▼STの最終ラウンド

アタッカーのひねりが有効なST機で、最終ラウンドでオーバー入賞が決まると、次も引ける気がする(気がするだけ)

▼下皿の玉をギチギチに詰めると

箱の店で、連チャン中に箱を下ろしてもらうか微妙な出玉で終わる当たり。ありますよね~
あのタイミングで無理矢理下皿に詰め込んで箱を下ろさないと、次の箱を拒否したかのように連チャンが止まる気がする(気がするだけ)
でもこれは出玉の把握のためにも新しい箱にしたほうがいいですね。。

▼当たってすぐにカードを抜くと連チャンしない

これは20年以上前の彼女のオカルトでして、当時一緒に遊び打ち(←この頃はまだ遊び打ちもしていました)をしていたとき、彼女が当たったので忘れないようにカードを抜くと
「連チャン終わるやろがい!!」
とブチ切れられたことがありまして、、、
以来なんとなく残っているオカルトで、連チャン中にカードを抜くと連チャンが止まったり、、、
欠落した脳ミソで、会員カードを忘れることが得意技の自分にはなかなか悩ましいオカルトなのです。。

▼STの途中で席を立つ

ST中の引ける気がしないときに席を立つ。これはやる人も多いと思いますが、これは自分はしないんですよね。
ヘソ保留があるときは論外として、ヘソ保留が空の時でも、やっぱり電チューが保4の時短を捨てて保ゼロの長変動を見るのは、、
貧乏性です。。

▼キャラ選択

北斗無双を筆頭に、最近は連チャン中のキャラを選べる機種が多いですね。
スロットのようにキャラによって期待値が少しでも変わってくる機種なら一択となってしまいますが、ここはオカルト全開で楽しんだ者勝ちですね。。

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パチンコ屋においてのオカルト

▼駐車場

パチンコ屋へ行く道は基本的には決まっているから、駐車場の場所もなんとなく決まってきますよね。
当たらない時期が来ると、その車をとめる場所を変える。基本中の基本ですね笑

▼電話やLINEの着信

パチンコ屋で、特定の人からの電話やLINEの着信があると良い展開が来る。連チャンが終わる。という人が居ます。
流れが悪くなる人からの着信は打ち終わるまで折り返さない、なんてことは滅多にしませんが、滅多にというようにたまにはあるかもですね、、

▼あらゆる事象は固まってやってくる

いろんなことはなぜか固まってやってきますよね。
右打ちランプが拾えたらまたすぐ拾えたり。しばらく打ってなかった機種を1日に何台も打てたり。1日の初当りの大半が一撃当選チャンスからだったり。
不思議なものです。。

▼中身を知らないときの方が引ける

これも昔から言われていますが、あっさり引けたレアフラグの確率を確認するとウン万分の一で、知って以降引けなくなった。
初打ちのパチンコでよく当たるからメインルートかと思っていたら激寒リーチで、知って以降当たらなくなった。
ありますよね~

▼時間がないときほど出玉は伸びる

これはありますよね~
あるけど実際は取りきれている方が多くて、たまたま印象に残ってるだけでしょうけど笑

日常においてのオカルト

▼掃除をする

当たらない時期が来ると部屋がきれいになります笑
部屋の掃除をしたり、PCのデスクトップを整理したり、スマホの画像を整理したり、財布にたまったレシート領収書を整理したり。
私生活が整ってきます。それで当たるようになったり結構するので割りと依存していますね、、、

▼クラクション

自分は車に乗っていてクラクションを鳴らすことは滅多にありません。なぜなら自分の運転がヘタクソだからです、、、
たまに前の車の人が信号が青になっても全然気づかないときに軽くぷっ…と押すことはありますが、ブッブッブッブッブーと鳴らすことはホントにないのです。が、それでも年に1回くらい、信号を無視する歩行者なんかが居ると鳴らすことがあります。

が、その日は絶対勝てないんですよね。
カチーンときてブッブッブーと鳴らした瞬間「あ、今日は負けた」って思うレベルでホントに勝てないんです。
逆に狭い道ですれ違うとき、積極的に端に寄って道を空けた日なんかは、楽な展開になることが多く、、人にやさしく。THE・情けは人の為ならず、ですね笑

でも考えてみると「情けは人の為ならず」なんてオカルトですよね。真意がどこにあるかは別として。

▼報酬

本業副業諸々ですが、まっとうな税金を盗られる報酬は基本的に振込です。パチンコが好調な時期はこの報酬をストックして放置したりしますが、途端に当たらない時期がやってきます。
当たらなくなって試しに報酬を引き出すと…普通に当たってくれるようになるんですよね。
今年でいうと、2月の頭に振込まれた報酬を放置していたらマイナス域に転落して、引出した次の日から当たりだして3連勝とか、、、

完全にオカルトですが、符合しすぎなんですよ、これがまた。。

▼負けシャツ

パチンコ屋に着ていく服はどうでもいいですけど、絶対勝てないシャツというのがありまして、、
これはまったく着なくなってしまいました、、、
でも着ていく服やクツの感じを変えるのも基本ですね笑

立回りにおいて

立回りにおいてのオカルトというやつはあってはいけない気がしますが笑

▼年始一発目は勝ちたい

これは毎年書いていますが、毎年初打ちは勝率重視。完全にオカルトが立回りに影響する唯一の日です。これくらいはいいかなと思っています。。。

▼大負け・大勝ちの次の日は

大負け・大勝ちの次の日は逆のことが起きそうに思う人や、前日の流れを引きずりそうに思う人。色々でしょうが、これはさすがに何もなかったりします。。

▼期待値と実収支

期待値と実収支。このブログを読んでくれている人はしょっちゅう見てくれていると思いますが、内容と実収支は本当に仲良しです。
しかし独立試行というものは、過去の結果が未来に影響を及ぼすことはないと言います。
しかし実際仲良しなのです、、

安い台で出たお金は返すことになるし、しっかりとした台で大負けしたお金は返ってきます。

もちろんハマった後は早い当たりが来る気がする。大連チャンしたから次はハマりそう。なんて感覚は皆無ですが、こればっかりはホント不思議ですね~

分母が増えれば増えるほど内容と実収支は乖離する(←1万の内容で100万の欠損余剰が出ることはないけど、1億の内容で100万の欠損余剰は余裕で出るということですね)というのは、理屈ではわかるんですけど、自分はずっと内容を軸に、螺旋を描くように実収支が推移してるんですよね。

なので「積んだ分母は帰ってくる」というオカルトに関しては、完全にオカルトおじさんかもです、、、

相性

相性という言葉も意外と難しくて、性格が合う?とか、この楽器とこのケーブルが合う?とか、実はサンプルを貯めないと出てこないことなわけだから=結果論であって、相性という言葉自体がオカルトなのでは…
とか思いつつ。。。

▼機種との相性

機種との相性は、個人の試行では必ず出てきますよね。しかし自分の北斗無双なんか初期はまったく勝てなかったのに、長いこと打てるとなんだかんだ形になってきてくれるので、機種との相性は完全にオカルトです。
でも相性の良い機種悪い機種で座る台を選ぶのは、期待値的にそこまで離れていないなら全然ありだと思います。
打っててしんどい機種はしんどいですからね、、

▼相性の良い店・悪い店

逆に店との相性は、半分オカルトで半分オカルトではないと思います。
あの店は引ける・あの店は引けないはオカルトですが、釘の動きが(自分にとって)わかりやすいorわかりにくい、設定の入り方が(自分にとって)わかりやすいorわかりにくいといった、店長との思考のシンクロは、オカルトではなく相性の良い悪いですよね。。

その他のオカルト

▼田山プロ

田山プロは完全にオカルトのオジサンですよね~
○○個落ちに代表されるように、何発打ち込むと当たりが来ると、完全に思い込んでいたようでした。

あくまで作品上の話なので実際のところはわかりませんが、誌面上での田山プロはオカルト全開でしたね~
それでも自分の納得いく収支を上げられているなら全然ありだと思いますし、パワフル時代の「10500円のラインは頼りになる」。これはいまだに自分の中で根付いててて、現金投資の10500円目で当たったら「頼りになるな~」とか思ってますからね笑

顔も見たことない他人に、死後20年近く経ってまだ言われてるオカルトなら価値がありますよね。。。

▼良い基盤・良い電圧

台毎に良い基盤。時間帯によって良い電圧。あってほしいですね~
まだ地元に居た頃のハネモノ爺さんの「今はアツが良い」は、いまだに引きずる名言です。。

▼特定月は強い・弱い

これは完全にオカルトですが、自分は1月が弱くて夏が強いんですよ。
別に自分の地域が1月はシメで夏はアケというわけではなく、ただ単に引きの問題でして。季節的なバイオリズムというのはあると思いますね~

▼前向きに捉えるオカルト

・潜伏でハマったら高確率時で良かった
・甘でハマったらミドルじゃなくて良かった
・ミドルでハマったら玉で良かった
・甘で大連チャンしたら試行が多いから当然
・低貸で連チャンしたら低貸だから落ちてた(潜伏右打ち)

どうせ回避できないものはオカルトだろうが何だろうが精神衛生上良いのが一番ですね。。

▼爆連報告を聞くと同じ機種で吹く

これはブログの上での話ですが、コメントで爆連報告を聞くと、その機種で自分も出ることが結構多いんですよね。
だから爆連報告は嬉しかったりします笑

オカルトまとめ

といった感じで死ぬほどくだらない記事でしたが、ここまで読み切ってくれた人には感謝です。

オカルトは収支のさまたげにならない部分では楽しんだもの勝ちですよね~

「当たりそう」とか「左手で」とかいう予想がズバっと当たると気持ちいいですからね笑

収支のさまたげになったとしても、お金を出すこと前提でオカルトを楽しんでいるなら、むしろそれこそが勝ち組な気がします。。

といった感じでオカルトについてでした~

実はもうひとつ、人生最大にオカルトを感じることがあって書いていたのですが、長くなったのはまた別記事で。。。


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