マルホン民事再生、奥村破産手続き、アリストクラートも日本から撤退

マルホンの民事再生、奥村の破産手続きに続いてついにスロットメーカー、オーストラリアのアリストクラートも日本から撤退することが決まったようです。

マツヤ商会なパターンと違って、マルホン、奥村といえば自分なんかが産まれるよりずっと前からの老舗メーカーですからね、、

その相次ぐ(事実上)倒産もかなりのインパクトがあったけど、ついにスロットメーカーまで、、

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マルホン工業は2015年3月名古屋地方裁判所に民事再生法の適用を申請

マルホンといえば、古くはファインプレーファンキードクター等。最近ではシャカRUSH銀と金、なんかでお世話になりました。ファンキードクターやソルジャーなんかの独特のドットが好きでしたね、、

2014年末には、@ほぉ〜むカフェ坂本冬美-いい女になりたくて-とか、今でも甘バラエティに残りまくってるひっそり話題の機種もそこそこありました。打ててないけどファインプレーの復活もあってそこそこ順調なイメージだっただけにビックリしました、、、

負債総額は約73億円らしいです、、
合掌、、、

 

奥村遊戯は2015年4月名古屋地裁に自己破産を申請

マルホンのすぐ1か月後、奥村の自己破産~破産手続開始決定、、、これもビックリしました。

奥村といえば連チャンハネモノビックリハウスですね~。デジタルに「7」が出たら回転体が止まって連チャンって台ですね。これが電源オンオフで「7」だったもんで朝一がおいしかったんですね。スロットのモーニングとこれで朝一のパチンコ屋には金が落ちてるって認識ができあがったような気がします。おっさんくさい話で非常に恐縮なんですけど、、実際今も朝一のパチンコ屋にはお金が落ちてますからね~

最近では、うる星やつら Forever Loveの甘。2011年ですね。この頃、北斗百裂で欠損に継ぐ欠損。100万近くの現金がトンでって、さすがに荒い機種を避けたくなってるところでお世話になりました。アタッカーが優秀で表記よりかなり多く、甘めにできる機種でしたね~

そんな感じで奥村もそこそこお世話になってたんですが、、負債総額は約71億円らしいです。
民事再生>破産手続開始、のハズなんで絶望的ですかね、、、
合掌、、、

 

アリストクラートは2015年4月2015年末を目処に会社の清算を発表

アリストクラートは2000年代に入ってからの参入ですよね。実はその頃のAT機時代は、本業を頑張ってたのもあって並び勝負に参戦する気にもなれず、、等であんまり打ってないんですよね。ネコde小判のコピーとかもまったくやってないんです。

そんな感じなので、上の2メーカーに比べると思い入れも少ないんですけど、スロメーカー撤退、しかも奥村の一週間後って意味で衝撃的でした。

しかしそうは言っても巨人シリーズはお世話になったし、怪胴王哲也マッハGoGoGoと、5号機初期には優秀なハイエナ機も多く、それなりにお世話になってたんですね、、

合掌、、、
なんですけど、オーストラリアの本社が潰れたわけでもなく、傘下のスパイキーは存続するようなので、マルホン奥村のような悲壮感は薄いような、、??

 

まとめ

メーカーの一人勝ち、ってよく言われてるけど、メーカーも大変ってことですよね。5号機初期までは店もワンボックス40台、とか平気で買ってたけど、最近じゃそんなのほとんど見ないですもんね~。

まさに泥船の様相を呈しているパチンコ業界!なんですけど、個人的にはただ単に適正に向かってるようにも思うんですよね。

店もメーカーも増えすぎた。淘汰。だけの話なんじゃないかと。昔っからパチンコ屋なんかさびれたもんだし、2000年前後が浮かれてただけのような、、

昔はパチンコ1台20万くらいだったんですよね。メーカーの抱き合わせ、価格高騰、入替え頻発、あたりが改善されて、遊技人口とちょうどいいバランスに戻ればそれはそれでいいんじゃないかと思います。

メーカー主導の体制に喝、なら、とも思うけど、今回の3社の撤退はなかなか寂しいもんがありますね。。負の連鎖にならないことを願うばかり、です。。。


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