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レトロパチンコ

フルーツパッション(大一・1996年)スペックやリーチの法則・50%が偏るとおそろしい〜【レトロパチンコ】

今回は、大一の新要件権利物・フルーツパッションです。

音は完全にダイナマイト、ラッキーボーイの系譜だけど、電チューに拾われた玉の役物振分はなくなって、拾われた玉は全部スタート扱いなのでまったくの別物ですね。

ダイナマイトあたりまで大一が執着してた、物理的な要素でゴニョゴニョする変態感は鳴りを潜め、90年代中盤らしくまっとうな抽選。

それがいいのか悪いのかは別として、フルーツパッションも名機ですね!

スペック

大一がフルーツと謳えばフルーツパンチで、7セグはフルーツパンチっぽくてツラは最高。中出目に緑があるのがなんともいい感じですよね。

しかしこの、中の緑がフルーツパッションでは憎いやつで、数字が揃った時の中出目が

赤:大当り・16R+次回までの確変
緑:小当り・1R単発

振分は50%でまさに天国と地獄。

しかしその分初当り確率は高めで、ツボにハマれば大量出玉も可能。50%をスカりまくってもなんとなく当たりは見られるし、ダイナマイトみたいなヤバい一撃は厳しいけど、程よくバランスの取れた台だと思いますということで、連チャン目指して回してるところです。

演出・リーチ

フルーツパッションは演出のバランスも程よくて、たま〜に当たるノーマルとたま〜に当たる高速ビタ止まり。

再始動するとスーパーリーチで、プレミア的な3つ同時にビタ止まりがあるので、リーチは全部で5種類。

  • ノーマルリーチ
  • ノーマルリーチ再始動
  • 高速リーチ
  • 高速再始動
  • プレミア即止まり

特にノーマル再始動は法則がアツくて

高速変動が4回目を超えれば小当り以上で、5回目から動けば大当り確定!

ハズレも多いけど、普通にどのリーチでも期待できるのがいいですね!

まとめ

フルーツパッションは、過去の大一らしさを残しつつも、抽選やゲーム性は素直で遊びやすい一台です。

振分50%によるメリハリの強さはありますが、初当りが軽いため展開は作りやすく、連チャンへの期待感も十分。

演出やリーチも過度に偏らず、打ち手の気持ちを適度に煽ってくれます。一撃性より安定感を重視した、完成度の高い名機と言えますね!

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