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レトロパチンコ

初代・ホー助くん(平和)スペックや攻略打ちの詳細・後継機等について【レトロパチンコ】

1997年に平和から出た初代ホー助くん。

名前からしてポップで、役物もどこか力が抜けてて、当時のホールでもいい意味で浮いてる存在でした。

当時友達同士で遊んでて、なんとなく空気が悪くなったときに、パチンコ屋のガラスに貼ってあるホー助くんのポスターが目に入って

「あ!ホー助くんじゃ!」

と誰かが口に出した瞬間、場が和んだりとかもありました笑

中身はしっかり権利物ですね!

スペック

★ホー助くんDX
大当り:1/8.7
賞球数:7&10&15

ラウンド振分
┗1R:20%
┗16R:80%

大当り終了後はHC突入
※HC:ハネ長開放10回

オトシ入賞でハネ開放。役物入賞した玉は回転体へ向かい、赤い穴に入るとデジタルが変動。

約1/8.7で大当り!

ラウンド振分があって、20%の1Rを引くと悲しくなりますね笑

すべての当たりにはHC(ホー助チャンス)が付いてきて、ハネ10回解放するまでは、ハネの開放時間が大幅に長くなり、上手くいけば10回以上回せるので、釘とタイミング次第では結構な連チャン率となりますね!

攻略打ち

回転体がこれだけゆっくり回ってて、オトシ入賞からハネ開放の間にラグがないので、普通に狙えます。

通常時

通常時は、回転体のV穴(赤穴)が、10時にきたら2発打ち。これだけです。

狙えるというよりは、確実に外れるタイミングでは打ち出さないという、節約打法ですね。

HC(ホー助チャンス)中

ホー助チャンス中はアツいですね。

ハネの開放時間は回転体の1周より長く、デジタル変動も短いので、1発目が開放直後のジャストでV穴にブチ込められれば、1開放で2回転させられるチャンス!

タイミングは同じなので、通常時と同じくV穴が10時にきたら2発打ち出して、ここはオトシ入賞で打ちっぱなし。

物理的には10回開放で20回は回せることになるので、これは節約打法ではなく、狙ってると言えますね。

個人的には...

97年当時の私は初代コンドルの上段青7の虜で、パチンコはどっちかというと息抜きで遊んでた時期で、アホみたいな顔して打ちっぱなしてました。。

なんかシマも殺伐としてたので、あんまガツガツやる気も起きなかったですね。今なら100%やりますけど、若い時はこんな大人になるつもりはありませんでした笑

後継機

ホー助くんは数では麻雀物語や綱取物語ほどの後継機は出てないけど、何気にチマチマ出てます。

1997年:ホー助くんDX
2002年:キングホー助
2011年:ホー助ミニ
2019年:Pホー助くん

キングホー助

2002年に出た2代目。基本的なスペックや方向性は似てておもろいっちゃおもろいけど、リーチがかかりすぎてちょっとテンポ悪いですね。

特にHC中。リーチ頻発で、1開放2回転は禁じられてる感じです。

ホー助ミニ

そこそこの攻略があったみたいですけど、行ってた店に設置がなくて、まともに打てませんでした。甘かったんでしょうね。。

Pホー助くん

なにげに程よいスパンで出続けて、ゲーム性は変わりつつ、2025年現在最後に出たPホー助くん。

役物が回転体じゃなくなって王将なのはどうかと思うけど、個人的にP機ナンバーワン機種だったりします。アケてくれたらめちゃくちゃ安定してましたね。

なので、最近始めたサブチャンネルのアイコンをホー助くんにしてるのは、初代を打ち込んでるからではなく、現行ホー助くんに対する感謝だったりするわけです笑

まとめ

ホー助くんは見た目も名前もゆるいけど、中身は割とシビアな権利物でした。

通常時は無駄打ちを減らすだけでも全然違うし、HC中は「どこで当てるか」を意識するだけで展開が変わってきます。

だからガチガチに攻略することもできるし、何も考えずにダラっと打つこともできる。

その振れ幅がこの台の面白さの一面かもですね。

後継機で形は変わっていきましたが、初代ホー助くんが持っていた、この気楽さと奥深さのバランスは、今見てもかなり良かったと思います。

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