パチンコの○円(玉)交換はスロットの何枚交換?換金率の考え方・28玉5.6枚46枚貸47枚貸も

東京では2011年に一物一価の徹底が始まり、それまでパチンコ33玉〜30玉(3円〜3.3円)交換・スロット等価が主流でしたが、等価のスロットに合わせてパチンコスロットともに等価になる店が大半でした。

それが、2015年11月2日。牙狼魔戒ノ花が出た1ヶ月後に等価交換が禁止になりました。そして主流はパチンコ28玉(約3.57円)、スロット5.6枚交換時代へ。

今では全国的にパチンコとスロットの換金率を揃えてる地域が多いと思われますが、それにともなって「6枚交換はパチンコで言ったらいくら?27.5玉はスロットで言ったら何枚交換?」という話をよく見聞きするようになりましたが、これは結構簡単な覚え方があるのです。。。

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パチンコ・スロットの換金率の基本

パチンコ・スロットの換金率の基本ですが、一般的にスロットは○枚交換と言う人がほとんど(というかそれ以外は聞いたことがない)ですが、パチンコは〇〇玉交換という人と、〇〇円交換と言う人がいます。

が、〇〇円交換というのは実は正確ではありません。パチマガも3.03円、3.57円となっているので、もしかしたらそっちを使っている人の方が多いのかもしれませんが、パチンコの換金率は割り算が基本です。

28玉=約3.57円交換で話を進めると、28玉で100円だから28玉交換。

つまり2800玉ピッタリカウンターに持っていくと、端玉なしで1万円になりますが、3.57円だと2800*3.57で9996円にしかなりませんね。

33玉=約3円交換も、3300玉持っていけば端玉なしで1万円になりますが、3.03円だと2800*3.03で9999円にしかなりませんね。

ということでパチンコスロットともに〇〇玉(枚)で100円に交換、で話を進めます。

ちなみに割って円にしたい場合は/0.28です。

2800玉/0.28=10,000円、ですね。。

パチンコとスロットの換金率を揃えたら

と、仰々しく書いてますが、並べてみると一目瞭然で

_25玉_5.0枚
_26玉_5.2枚
27.5玉5.5枚
_28玉_5.6枚
_30玉_6.0枚
_33玉_6.6枚
_35玉_7.0枚
_40玉_8.0枚

はい。パチンコの数字を倍にして小数点を付ければ同じ率の交換枚数、またはスロットの交換枚数を半分にして小数点を抜けばパチンコになりますね。。

迷ったときは等価のパチンコは250玉・スロットは50枚で1000円。から考えれば大丈夫ですね。

上手い人が集まる場で言ってみたら意外と反応良くて「じゃ記事にしてみます」て言ったら「ここは職人肌が多いからアレだけど周知かもですよ」て言われたので、周知かもしれませんが書いてみました。周知だったらスベってるのでスミマセン笑

46枚貸・47枚貸

スロットの46枚・47枚貸。これが意外とメンドクサイんですよね。

基本的にはパチンコの換金率と照らせ合わせた交換枚数に、貸玉の比率をかければいいのですが…

パチンコ28玉店の47枚貸なら
47/50*5.6=5.264枚交換

パチンコ28玉店の46枚貸なら
46/50*5.6=5.152枚交換

なんですけど、47枚貸の店で10万円分交換したら5268枚だったり、46枚貸の店がシレっと5.2枚だったりで、結構徹底されてないんですよね、、

厳密に言えば一物一価はまったく徹底されていないことになるわけですが、それはそれでパチンコっぽくて良いところですね。。

なので、46枚47枚貸に関しては、上の計算から出てくる数字近辺で、実際に店で交換するときに端玉を把握しておく。しかないですね〜

以上。一物一価における、パチンコとスロットの換金率の簡単な覚え方でした〜


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